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相方のフォース 

サッカーW杯、惜しかったー!
でも、2か月前に監督の交代劇があり(前監督はこの結果を見ても訴えるんだろうか…「オレだったら優勝してた!」とか???)、決勝リーグに行けただけでもよしとしよう。

ウチでは、こういうスポーツイベントに燃える、ってほどじゃないが、興味を持つのは私だけ。ユニフォーム買ったり、顔に日の丸描いたりはしない。それでも相方から見れば、テニスやサッカーのために夜中に起きてテレビを観る私は、なかなかのフリークなのらしい。
まあ確かに夜中の2時3時に起きてテレビ観るなんて、よっぽどだと自分でも思う。猫どもは夜中に起きだしてテレビに向かって「うっ!」とか「行けっ!」とか小声で応援したり小さく拍手する母ちゃんを見ては不思議そうな顔をしながら付き合ってはくれるが、だいたい朝ごはんが終わると爆睡する。
相方が夜中に一緒に観ないのには、それほど興味がないというのが一番だろう。一応「どうだった?」と訊いてはくれるが、それよりも、曰く、
「僕が観ると、負けるから」観ない、と言うのである。

確かに、今回も、同点に追いつかれたところでトイレに起きてきて一緒に観てたのだけれど、アディショナルタイム中にアッサリ逆転されてしまった。ぎゃーす!
まあそれは実際起きたことではあるんだけれども、自分でも、「僕が観たからだ…って、そんなにチカラあんのか」とツッコんでいた。

私はと言えば、ベッドにアームの付いたタブレットホルダーを導入しようかどうか迷っている。コレがあれば寝たままウィンブルドンが観られるんです。くぅーっ。← 川平慈英風でお願いします

「ってか、テレビのおっきい画面で観たら?オレ付き合うし!」
…すでに眠そうなんだけど。
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ニッポン、スバラシイデス。 

サッカーの話ではない。
先日、スーパーで、カートにバッグを引っ掛けて買い物を済ませ、カートに載せた買い物かごだけを車に積んで、そのまま帰ってしまった。気づいたのは、駐車場に着いて、トランクから買い物かごと、その前に済ませた買い物の袋を下ろそうとしたとき。
…いつも助手席に置いてあるバッグが、ない。
血の気が引いた。

いつもいつも、カートにバッグを引っ掛けるときは、つねにその一部に手を触れて、気をつけているつもりだった。その日は、前出の伯母の葬式なんかで疲れていたのだろう。
なぜ家に着くギリギリまで気づかなかったかというと、まず、駐車券も車のキーもポケットに入れていたので、駐車場から出るのにまったく支障がなかったこと。これで駐車券なり車のキーをバッグに入れていたらすぐ気づいたものを、その日に限って、荷物を持って車のキーを開けるためにもちゃもちゃしたり、駐車場の出口でもちゃもちゃしなくて済むようにしていたのである。人間、慣れないことをやるもんじゃない。結果、買い物したブツ&かごだけに気を取られて、助手席のバッグの不在にまったく気づかなかった、要は完全な凡ミスである。
よく、駐車違反でレッカーされちゃった人が、「アレ?オレ実は今日車で来てないんじゃね?」とか思うらしいが、怖ろしいことに私も「そもそも今日バッグ持ってきてないんじゃね?」と思おうとしていた。んなわけないだろ。

血の気は引きつつ、ここで焦って運転して事故なんか起こしたらえらいことだ。とにかく「落ち着けー落ち着けー」と念仏のように唱えながら、戻った。地下で食料品を買って、3階の100均に寄って、4階の駐車場の入り口でカートを返したことは憶えている。そこは妙に冷静だった。4階に行ってみたが、カートはなかった。
地下のサービスカウンターに行って「1時間ぐらい前にバッグの忘れものなかったでしょうか」と言うと、店員さんが警備室に問い合わせてくれた。すると、「ひとつ届いてるらしいですから、ご案内します」と言う。膝から力が抜けそうになったが、へたるのはまだ早い。「届いてからすぐ館内放送かけたらしいです」とのことだが、バッグを忘れてるどころか、たぶんそのときはバッグの存在自体忘れていたのだと思う。
警備室は1階のバックヤードにあって、行くと、愛しい私のバッグが置いてあった。「それですー!」と言うと、女性の警備員が、「一応、中を確認してください。全部ありますか?」と言う。財布も、スマホも、家の鍵も、全部そのままになっていた。ありがたやー!!!
警備室から戻る道すがら、さきの店員さんが「よかったですねー、せっかく来てくださって、バッグなくしちゃったら哀しいですよね。またいらしてくださいね」と言ってくれた。その店の名は、イトーヨーカドー。もちろん、また来るさー!そして、届けてくださったかたも、ありがとうございました。

もう十数年も前にひったくりに遭ったことを書いたときも書いたが、バッグの中には、財布はもちろん、スマホや家の鍵、とにかくすべてが入っているわけで、家に入れない。電話することもできない。ほんとうに困る。と言いつつ、一方で「ネタができた」と思っていた懲りない私である。
そして、冷静になって考えたら、バッグを忘れてから、気づいて戻る道中、免許証不携帯で運転していた私であった。たいへん申し訳ありません。
とりあえず、スマホがあれば連絡はできるし、コンビニでコーヒーぐらい買って冷静になろうと努力できるんじゃないか。家の錠を韓国ドラマに出てくるみたいなテンキー錠にすれば鍵なくてもなんとかなるんじゃないか。とかなんとか、いろんなことを考えてみた。
今度から、運転するときはリュックにします。
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